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    <title>パル・コラム</title>
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    <updated>2012-05-19T08:31:52Z</updated>
    
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    <title>お薬手帳の活用テクニック教えます！　〜ジェネリックを服用している人は先発品の名称も記載しておこう〜</title>
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    <published>2012-05-19T01:27:40Z</published>
    <updated>2012-05-19T08:31:52Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
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        <category term="お薬手帳について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お薬手帳の活用テクニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>こんにちわ。<br />
<strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p>このカテゴリーでは当社の薬剤師がおススメする<strong>お薬手帳</strong>の<strong>活用テクニック</strong>についてお話していきます。</p>

<p>皆様の中にはジェネリック医薬品を希望して服用している方はいらっしゃいませんか？</p>

<p>もしかしたら保険者の方からもジェネリック医薬品希望カードなどを配布されている方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>

<p>ジェネリック医薬品を服用している患者様はもちろん、途中からジェネリック医薬品に変更してもらった場合などは、なるべく変更前の先発医薬品の名称を<strong>お薬手帳</strong>に記載しておくことをおすすめします。</p>

<p>ちょっと下の写真をご覧になって下さい。<br />
<img alt="手帳　先発後発比較.png" src="http://www.palhonest.co.jp/column/up_images/%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%80%80%E5%85%88%E7%99%BA%E5%BE%8C%E7%99%BA%E6%AF%94%E8%BC%83.png" width="650" height="700" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
写真のお薬手帳の左側のページと右側のページの医薬品は実はまったく同一の医薬品なのです。</p>

<p>左側がすべて先発医薬品、右側はその先発医薬品に対応するジェネリック医薬品です。</p>

<p>これは意図的に作ったものですが、このようなことが実際に頻繁に起こっているのが現状です。</p>

<p>これは本当に恐ろしい事だと思いませんか？</p>

<p>毎回ずっと同じかかりつけの病院やクリニックにかかっていれば、このような事はほとんど起こりませんが、例えば整形外科・眼科・耳鼻科などいろいろな医療機関にかかっている患者様ほど起こる頻度は増えます。</p>

<p>「医薬品名が全く違うのに成分は同じ」と言うよりも、「成分は同じなのに医薬品名が全く違う」と言った方が怖いイメージが湧くのではないでしょうか？</p>

<p>さらに恐ろしい事実をお話し致します。<br />
1つの先発医薬品に対して、ジェネリック医薬品は１個とは限らないんですよ。</p>

<p>例えばAという名称の先発医薬品があったとすると、それと全く同一の成分を含んだジェネリック医薬品は数種類存在し、その数種類は全て医薬品名が異なるんです。</p>

<p>つまり、名前が全く違う医薬品でも実は同じ成分で、それらを同時に服用してしまい思わぬ副作用につながってしまうということが起こりえるのです。</p>

<p>ではどのような対策をすればよいか？</p>

<p>もちろんお薬手帳を活用すれば良いのです。</p>

<p>お薬手帳には先発医薬品だったり、ジェネリック医薬品だったりいろいろな薬の情報が記載されていると思います。</p>

<p>もし自分が服用している薬の中にジェネリック医薬品があるのなら、そのジェネリック医薬品の先発医薬品名を手帳に必ず記載しておく事です。<br />
<a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000023.html">（ジェネリック医薬品かどうかを簡単に見分ける方法はこちらをクリック）</a></p>

<p><img alt="手帳　後発変更後.png" src="http://www.palhonest.co.jp/column/up_images/%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%80%80%E5%BE%8C%E7%99%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4%E5%BE%8C.png" width="500" height="550" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<img alt="手帳　後発変更前.png" src="http://www.palhonest.co.jp/column/up_images/%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%80%80%E5%BE%8C%E7%99%BA%E5%A4%89%E6%9B%B4%E5%89%8D.png" width="500" height="550" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p></p>

<p>先発医薬品というのはジェネリック医薬品と違い、一つの成分に対して通常は１種類しか存在しません。</p>

<p>手帳に自分が服用しているジェネリック医薬品の先発医薬品名を記載しておけば、医師や薬剤師はそれを見ればすぐに分かりますし、飲み合わせも容易に確認ができます。</p>

<p>もし自分が服用しているジェネリック医薬品の先発医薬品名が分からない方は薬剤師に言えばすぐ教えてくれると思います。</p>

<p>お薬手帳をうまく活用して自分の健康を守って下さいね！！</p>

<p><br />
<a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000029.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜お薬手帳には必ず副作用歴・アレルギー歴・病歴を書き込んでおこう！〜はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000030.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜お薬手帳にはメールアドレスも記載しよう！〜　はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000028.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜絶対見逃してほしくない情報は手帳の表紙に書く〜　はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000034.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜お薬手帳にはインデックスをつけよう〜はこちらをクリック</strong></a></p>]]>
        
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    <title>お薬手帳の活用テクニック教えます!　〜薬の内容が毎回同じでも必ず記録を残しておこう〜</title>
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    <published>2012-05-18T05:55:56Z</published>
    <updated>2012-05-19T08:35:46Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
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        <name>palhonest</name>
        
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        <category term="お薬手帳について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お薬手帳の活用テクニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>こんにちわ。<br />
<strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p>このカテゴリーでは当社の薬剤師がおススメする<strong>お薬手帳</strong>の<strong>活用テクニック</strong>についてお話していきます。</p>

<p>いきなり質問です。</p>

<p>毎回同じ薬だから途中からお薬手帳を使わなくなってしまったという方はいらっしゃいませんか？</p>

<p><br />
あるいは薬の内容が変わらなければ手帳に記録を残してもあまり意味がないのではと思っている方はいらっしゃいませんか?</p>

<p>いいえ。決してそんなことはありません。</p>

<p>次の二つの写真をご覧ください</p>

<p><br />
<img alt="手帳　日付.png" src="http://www.palhonest.co.jp/column/up_images/%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%80%80%E6%97%A5%E4%BB%98.png" width="550" height="600" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
<img alt="手帳　日付2.png" src="http://www.palhonest.co.jp/column/up_images/%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%80%80%E6%97%A5%E4%BB%982.png" width="550" height="600" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>大事なのは処方されている医薬品の名称ではなく日付なんです。</p>

<p><br />
私達薬剤師をはじめ、医師の方はお薬手帳のどこを見ているのかというと、もちろん服用している併用薬の情報も見ますが、その他にもその併用薬を今現在でも飲んでいるのかもしっかり確認しているのです。つまり処方日もしっかり確認しているのです。</p>

<p>写真の事例のような痛い目に合わないようにするためにも、たとえ毎回同じ薬でもお薬の記録を残すことを強くお勧めいたします。</p>

<p><br />
<a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000029.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜お薬手帳には必ず副作用歴・アレルギー歴・病歴を書き込んでおこう！〜はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000030.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜お薬手帳にはメールアドレスも記載しよう！〜　はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000028.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜絶対見逃してほしくない情報は手帳の表紙に書く〜　はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000034.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜お薬手帳にはインデックスをつけよう〜はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="mailto:http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000035.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜毎回同じ薬でも必ず手帳に記録を残しておこう〜はこちらへ</strong></a></p>]]>
        
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    <title>お薬手帳の活用テクニック教えます　〜お薬手帳にはインデックスをつけよう〜</title>
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    <published>2012-05-16T16:23:34Z</published>
    <updated>2012-05-18T14:53:40Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちわ。<br />
<strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p>このカテゴリーでは当社の薬剤師がおススメする<strong>お薬手帳</strong>の<strong>活用テクニック</strong>についてお話していきます。</p>

<p>皆さんのお薬手帳にはどれくらいの情報が蓄積されていますか？</p>

<p>使い始めたばかりでまだ3ページ目？</p>

<p>半年間くらい使っているので手帳の半分くらい？</p>

<p>実はお薬手帳というのは、長い期間使えば使うほど、そして病院にかかればかかるほどそれに伴い情報量も増えていきます。</p>

<p>もし、副作用の情報、病歴、薬を飲んで体調が悪化したなどの大切な情報をページの所々に記載してあった場合、お薬手帳に蓄積した情報量が多ければ多いほど探すのが至難の業になってしまいます。</p>

<p>そのような絶対見逃してほしくない大切な情報をしっかりお薬手帳に記載してもそれに気づかず、自分に合わない薬をうっかり飲んでしまい同じ苦しみを味わいたくないですよね？</p>

<p>もちろん私たち薬剤師はそのような事が絶対にないように、患者様ごとに作成した服用記録（カルテのようなもの）を確認し、過去の副作用歴やアレルギー歴などを必ず確認した上で薬をお渡しています。</p>

<p>しかし例えば次のようなケースはどうでしょう？</p>

<p>毎回かかりつけのA薬局で薬をもらっている患者様が、たまたまB薬局でお薬をもらう場合。</p>

<p>このような事例はごく普通にあり得る事ですよね。</p>

<p>もちろんA薬局はかかりつけ薬局な訳ですから患者様の副作用歴やアレルギー歴はA薬局のカルテにしっかり記録されていますので薬剤師がしっかりチェックしてくれます。</p>

<p>しかし、たまたま利用したB薬局ではどうでしょう？</p>

<p>もちろんB薬局は初めて利用する訳ですから患者様の副作用歴やアレルギー歴に関するカルテがありません。</p>

<p>問題ですよね？</p>

<p>A薬局の患者様のカルテ情報はB薬局では見れないのです。</p>

<p>もしA薬局のカルテの副作用歴に記載されていた薬がB薬局で気づかず出てしまったら？</p>

<p>考えるだけで恐ろしいですよね？</p>

<p>こんなときに役に立つのはやはりお薬手帳なんです。かかった先々の薬局や病院にお薬手帳を見せるだけで、その患者様の情報が共有出来るのです。</p>

<p><br />
<img alt="手帳　啓蒙.png" src="http://www.palhonest.co.jp/column/up_images/%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%80%80%E5%95%93%E8%92%99.png" width="400" height="450" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>少し話がそれてしまいましたが、お薬手帳は情報量が蓄積すればするほど、本当に大切な情報を探すのが困難になってきます。</p>

<p>そこで是非やっていただきたいのが、お薬手帳にインデックスをつける事です。</p>

<p><img alt="手帳　インデックス.png" src="http://www.palhonest.co.jp/column/up_images/%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%80%80%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9.png" width="400" height="450" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>例えば、ある薬で副作用が出てしまったときは、そのページに副作用が出た旨を自分で記載し、そのページにインデックスをつけておくのです。<br />
そうすればその手帳を見る側はそのページに自然と目がいきますし、見逃すはずがありません。</p>

<p>私たち薬剤師は、お薬手帳を預かった場合、ただ今回のシールを貼るだけではなく手帳に貼ってある併用薬を確認した上でお返ししていますが、この時に必ず全てのページを見ているとは限りませんし、人間ですから見落としてしまう可能性だってないとは言えません。</p>

<p>１年以上前などの古い情報はどうしても目が届きにくくなります。</p>

<p>ですので、大事な情報が書かれているページは時が経過してもずっと永遠に生きているページにしてほしいのです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000029.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜お薬手帳には必ず副作用歴・アレルギー歴・病歴を書き込んでおこう！〜はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000030.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜お薬手帳にはメールアドレスも記載しよう！〜　はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000028.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜絶対見逃してほしくない情報は手帳の表紙に書く〜　はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000035.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜薬の内容が毎回を同じでも必ず記録を残しておこう〜はこちらをクリック</strong></a></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お薬手帳の活用テクニック教えます！　〜連絡先にはメールアドレスも記載しよう〜</title>
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    <published>2012-05-15T17:20:05Z</published>
    <updated>2012-05-18T14:54:08Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
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        <name>palhonest</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんにちわ。<br />
<strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p>このカテゴリーでは当社の薬剤師がおススメする<strong>お薬手帳</strong>の<strong>活用テクニック</strong>についてお話していきます。</p>

<p>今回はお薬手帳を万が一紛失してしまった場合に困らないようにするための方法をお伝えしたいと思います。</p>

<p>ところでお薬手帳の普及のきっかけになった出来事を皆さんはご存知でしょうか？</p>

<p>実は阪神・淡路大震災がきっかけでお薬手帳の普及が始まったのです。</p>

<p>この震災で、「何人もの人が薬を飲みたくても医薬品名が分からない」という状況になり薬を飲みたくても薬の名前が分からず処方が出来ない状況になってしまったのです。</p>

<p>「ほらほら、あれだよ、たしか白い色の血圧の薬だよ。」「白い楕円形の錠剤だよ。」「1日2回飲む心臓のカプセルの薬だよ。」</p>

<p>このような状況になってしまったのです。自分がどのような薬を飲んでいたか、また、薬の形、色は覚えていても医薬品名が思い出せない。そのような人がたくさんいらっしゃったようです。</p>

<p>このような事が今後二度とないようにお薬手帳が普及し広まっていきました。</p>

<p>もし、あのときにお薬手帳がすでに普及していればこんな事態は防げたかもしれません。</p>

<p>お薬手帳って大事ですよね？？</p>

<p>しかし・・・</p>

<p>自分の命を守ってくれるこんな大事なお薬手帳。<br />
紛失してしまったら大変です。</p>

<p>何処かに置き忘れてしまったり、あるいは旅先で落としてしまったり。</p>

<p>もし誰かが拾ってくれたとしても、お薬手帳に連絡先が書いてなければ永遠に手元には戻ってこないのです。</p>

<p>ですので、手帳には必ず連絡先の住所や電話番号を記載しておきましょう！！</p>

<p>さらに、メールアドレスを持っている人は是非メールアドレスも記載しておきましょう。</p>

<p><br />
<img alt="手帳　連絡先.png" src="http://www.palhonest.co.jp/column/up_images/%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%80%80%E9%80%A3%E7%B5%A1%E5%85%88.png" width="450" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
というのは、東日本大震災の時に「電話が通じない」という状況が発生したからです。<br />
（この震災によりお亡くなりになられた方々にはご冥福をお祈り申し上げますとともに被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます）</p>

<p>地震などの災害で家屋が崩壊したり、自宅の電話が壊れてしまった場合、たとえお薬手帳を誰かに見つけてもらったとしても電話だと連絡のしようがありません。</p>

<p>携帯電話があるじゃん。</p>

<p>と思われるかもしれませんが、東日本大震災の時は携帯電話もほとんど通じなかったのです。</p>

<p>しかし、メールであれば、ほぼ問題なく連絡のやり取りが出来ました。</p>

<p>また、今はさまざまなIT関連会社などからフリーメールのアカウントが無料で簡単に取得出来る時代です。</p>

<p>googleやyahooなどのフリーメールアカウントを取得している方もたくさんいるのではないでしょうか？</p>

<p>このようなフリーメールのアカウントを取得している方は是非、お薬手帳の連絡先に記載しておくと良いと思います</p>

<p>このフリーメールの最大のメリットは、自分の携帯電話やパソコンが万が一故障してしまい音信不通になってしまった場合でも、漫画喫茶などのパソコンからメール内容を確認できるのです。</p>

<p>ですので、最後の切り札として、お薬手帳の連絡先にはメールアドレスも記載しておく事をおススメします！！</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000029.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜お薬手帳には必ず副作用歴・アレルギー歴・病歴を書き込んでおこう！〜はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000030.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜お薬手帳にはメールアドレスも記載しよう！〜　はこちらをクリック</strong></a></p>

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<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>お薬手帳の活用テクニック教えます！　〜絶対見逃してほしくない情報は思い切って表紙に書く〜</title>
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    <published>2012-05-13T16:13:52Z</published>
    <updated>2012-05-18T14:54:45Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちわ。<br />
<strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p>このカテゴリーでは当社の薬剤師がおススメする<strong>お薬手帳</strong>の<strong>活用テクニック</strong>についてお話していきます。</p>

<p>皆さんは過去にお薬で嫌な体験をしたことはありませんか？</p>

<p>例えばお薬を飲んだらひどい薬疹がでてしまったり、胃が荒れてしまったり、ひどい眠気が出てしまい仕事に手がつかなくなってしまったりなどなど。</p>

<p>または、薬を処方してもらう時に絶対見逃してほしくない情報はありませんか？</p>

<p>例えば粉薬は全く飲めないからシロップで出して欲しい、胃潰瘍を持っているから胃に優しい薬を出してほしい、仕事上眠気が出る薬は困るなどなど。</p>

<p>こういう場合は皆さんはどうしていますか？</p>

<p>診察時に医師に伝えるというのも、もちろん１つの方法です。</p>

<p>しかし、診察の時に医師に伝えるのを忘れてしまったり、うまく伝わらなかったりする場合だってあるかもしれません。</p>

<p>また、仮にしっかり伝わったとしても１回伝えたから2回目以降はもう大丈夫だろうと安心してしまいませんか？</p>

<p>実は１回伝えたとしても、ある程度時間が経過してしまうと、「今はそんなことはないだろう」と思われてしまい、また痛い目にあってしまう可能性があるのです。</p>

<p>そこで、自分にとって絶対に見逃してほしくない情報は思い切ってお薬手帳をに書いてしまうんです。</p>

<p><br />
<big>しかも表紙に！！大きな文字で！！</big><br />
<img alt="手帳　表紙.png" src="http://www.palhonest.co.jp/column/up_images/%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%80%80%E8%A1%A8%E7%B4%99.png" width="450" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>前にもお話ししましたがお薬手帳はただシールを貼るための台紙ではありません。<br />
いろいろな情報を書き込んでいいんです。</p>

<p>あとはお薬手帳を医師や薬剤師に見せるだけです。</p>

<p>それを見せられれば、見せられる方は嫌でも目に入ってくるわけです。</p>

<p>もちろん、お薬手帳の中に記載しても結構ですが、手帳の中の情報量が増えれば増えるほど、大切な情報が埋もれてしまい発見されにくくなってきます。</p>

<p>ですので、自分にとって絶対に見逃してほしくない情報はお薬手帳の表紙に思い切って大きな字で書いておくのも自身の健康を守る上で非常に有用だと思います。</p>

<p><br />
<a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000029.html"><strong>お薬手帳には必ず副作用歴・アレルギー歴・病歴を書き込んでおこう！はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000030.html"><strong>お薬手帳にはメールアドレスも記載しよう！はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000034.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜お薬手帳にはインデックスをつけよう〜はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000035.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜薬の内容が毎回を同じでも必ず記録を残しておこう〜はこちらをクリック</strong></a></p>]]>
        
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    <title>お薬手帳活用テクニック教えます！〜お薬手帳には必ず副作用歴・アレルギー歴・病歴を書き込んでおこう〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000029.html" />
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    <published>2012-05-13T02:46:45Z</published>
    <updated>2012-05-18T14:55:14Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
    <author>
        <name>palhonest</name>
        
    </author>
    
        <category term="お薬手帳について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お薬手帳の活用テクニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.palhonest.co.jp/column/">
        <![CDATA[<p>こんにちわ。<br />
<strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p>このカテゴリーでは当社の薬剤師がおススメする<strong>お薬手帳</strong>の<strong>活用テクニック</strong>についてお話していきます。</p>

<p>皆さんはお薬手帳をどのように活用していますか？</p>

<p>クリニックや薬局に手帳を持っていき、飲み合わせを確認してもらい、シールを貼ってもらって返してもらうだけで終わってしまっていませんか？</p>

<p>実はお薬手帳には、必ず患者様の氏名、連絡先、アレルギー歴、病歴、副作用歴など患者様のこれまでの既往歴を記載するページが存在します。</p>

<p></p>

<p><img alt="手帳　頭書.png" src="http://www.palhonest.co.jp/column/up_images/%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%80%80%E9%A0%AD%E6%9B%B8.png" width="450" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>これは、お薬手帳であるための必須条件にもなっています。</p>

<p>薬の服用歴が経時的に記録が出来る形式になっており、また氏名、連絡先、その他既往歴を記載する箇所があることが手帳の条件になっているからです。</p>

<p>私たち薬剤師も日々お薬手帳を患者様からお預かりし、飲み合わせを確認し、シールを貼って患者様にお返ししていますが、ほとんどの患者様は表紙に氏名を書いて終わってしまっています。</p>

<p>表紙をめくると患者様の個人情報のページ（連絡先、住所、既往歴等）を記載するページがあるのにも関わらず空欄になっているのです。</p>

<p>実はここの個人情報ページが薬を処方する際や薬を投薬する際にきわめて大事な情報源になるのです。</p>

<p>何故かというと、「薬の副作用は何も薬同士の飲み合わせで引き起こるとは限らない」からです。</p>

<p>普通の人が服用しても何の問題もない薬をある病気を持っている人が服用すると重大な副作用につながったり、ある食べ物のアレルギーを持っている人が服用すると副作用が出てしまう薬があったり。</p>

<p>このようなことが本当に頻繁に起こりえるのです。</p>

<p>また、副作用歴も同様です。</p>

<p>「私は副作用が出た薬は全部覚えているから大丈夫だよ」という方もいるかもしれません。もちろん意識の高さも伺えますし大変すばらしいことだと思います。</p>

<p>ただ、薬には系統というものが存在し、ある薬で副作用が出た場合、同一系統の違う名称の薬でも副作用が出る可能性があるのです。</p>

<p>例えば、Aグループにa,b,c,d,eという５つの薬が存在するとしましょう。</p>

<p>このうち仮にbという薬で副作用が出てしまいbという薬の医薬品名を覚えていたとしてもa,c,d,eという薬でも同様の副作用が出る可能性があるということです。</p>

<p>ですので、お薬手帳を使っている患者様は、是非お薬手帳の表紙には氏名を、個人情報のページには副作用歴、病歴、アレルギー歴を必ず書いておく事をおすすめします。</p>

<p>また、薬局というのはこれまでの患者様の薬の服用歴、病歴、副作用歴をしっかり記録していますので薬局の薬剤師に言って自分のこれまでの既往歴を教えてもらったり、薬剤師さんに直接記載してもらうことをおすすめします。</p>

<p><br />
<a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000029.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜お薬手帳には必ず副作用歴・アレルギー歴・病歴を書き込んでおこう！〜はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000030.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜お薬手帳にはメールアドレスも記載しよう！〜　はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000028.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜絶対見逃してほしくない情報は手帳の表紙に書く〜　はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000034.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜お薬手帳にはインデックスをつけよう〜はこちらをクリック</strong></a></p>

<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000035.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜薬の内容が毎回を同じでも必ず記録を残しておこう〜はこちらをクリック</strong></a></p>]]>
        
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    <title>子宮けい癌検診に行っていますか？</title>
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    <published>2012-05-12T00:20:40Z</published>
    <updated>2012-05-13T10:42:21Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
    <author>
        <name>palhonest</name>
        
    </author>
    
        <category term="病気予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.palhonest.co.jp/column/">
        <![CDATA[<p>こんにちわ。</p>

<p><strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p><br />
女性、特に10代、20代の若い女性の方。子宮頸がんという病気は知っていますか？</p>

<p>最近テレビCMとかでも結構やっているかと思いますがグラクソスミスクラインという<br />
医薬メーカーが国内で子宮頸がん予防ワクチンを発売しました。</p>

<p>その予防ワクチンというのは基本的に3回接種型で6ヵ月の間で3回接種すると子宮頸がんの発症率<br />
を大幅に下げることができるというものです。</p>

<p>がんをワクチンで予防？</p>

<p>と思われるかもしれませんが子宮頸がんの場合は原因がほぼ100％ウイルスによる<br />
感染であることが分かっています。</p>

<p>そのウイルスとはパピローマウイルスという性交経験がある女性なら80％は一度は感染すると<br />
言われている極めて弱くありふれたウイルスです。</p>

<p>このワクチンは予防するためのものですから本来は性交を経験する前が最も効果的<br />
とされているのですが、現在感染していなければ次の感染を高確率で予防できるようです。</p>

<p>実際25歳〜45際の未感染の女性に接種しても90％の予防効果があったというデータもあるようです。</p>

<p>ただ、もちろんワクチンを接種すれば100％安心とは言えません。</p>

<p>パピローマウイルスというのは何種類もの型があるからです。</p>

<p>このワクチンはその何種類も存在する型のうち子宮頸がんで<br />
一番多い割合を占める型にしか効果は見込めません。</p>

<p>ワクチンで安心せず検診を受けることでダブル予防をすることをお勧めします。</p>

<p>現在、全国各地でも子宮頸がんの検診無料クーポンを配布しているようですしね。</p>

<p>子宮頸がんは5年から10年以上かけて進行するため、がんになる前に<br />
容易に発見することが可能です。</p>

<p>もはや、治す病気ではなく予防する病気とまで言われています。</p>

<p>女性の方は一度検診を受けてみてはいかがでしょうか？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お薬手帳を自分流にアレンジしてみませんか?</title>
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    <published>2012-05-11T09:41:11Z</published>
    <updated>2012-05-13T16:52:50Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
    <author>
        <name>palhonest</name>
        
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        <category term="お薬手帳について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.palhonest.co.jp/column/">
        <![CDATA[<p>こんにちわ。</p>

<p><strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p></p>

<p>みなさんはお薬手帳を普段使っていますか？</p>

<p>使うといっても自分で管理をしている方は少ないのではないでしょうか？</p>

<p>おそらくほとんどの方が医療機関にただ渡して薬の記録を貼ってもらうだけで<br />
終わってしまっているのではないでしょうか？</p>

<p>お薬手帳は自分の健康を守る大切な手帳です。</p>

<p>実は薬の記録を残すことだけが手帳の使い方ではありません。</p>

<p>薬の記録を残すだけにとらわれず、過去の副作用歴、アレルギー歴、<br />
お子様の場合は今の体重、薬を飲み始めてからの体調変化などを自分で手帳につけ、<br />
自分を公開することで初めて手帳本来の機能を発揮します。</p>

<p>例えば9月28日に処方された薬の記録をお薬手帳に貼ってもらったとしますよね？</p>

<p>貼ってもらって満足するのではなく9月28日に処方された薬を服用した後の体調変化や、<br />
飲み始めて変わったこと、いつもと違う変化が出た場合は9月28日に貼ってもらった<br />
薬の記録の下に手書きで書いておくんです。</p>

<p>そうすると次回受診したときに医師が診察しやすくなります。</p>

<p>さらに薬剤師に見せればそれが副作用なのか、薬によるものなのかが分かります。</p>

<p>またお子様の場合は手帳に薬の記録を貼ってもらったらその時の体重を書いておくのです。</p>

<p>そうすることで次回受診時は医師が体重に合った薬の量を処方しやすくなりますし、<br />
薬剤師も医師が処方した量が適正量かどうかを手帳を見て瞬時に判断できます。</p>

<p>市販の薬を飲んでいるのであればその箱を切り取って手帳に貼ったり、中に同封されている<br />
説明書を手帳に貼ったりしてもいいと思います。</p>

<p>そうすることで医師が処方する薬との成分重複も防止することができます。</p>

<p>お薬手帳を使っているという皆様は是非、自分流の手帳を作り上げてみてはいかがでしょうか？</p>

<p>お薬手帳はあなたの歴史の一部なのですよ。</p>

<p><br />
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<p><a href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000028.html"><strong>お薬手帳活用テクニック　〜絶対見逃してほしくない情報は手帳の表紙に書く〜　はこちらをクリック</strong></a></p>]]>
        
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    <title>簡単にジェネリック医薬品を見分ける方法について教えます！</title>
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    <id>tag:www.palhonest.co.jp,2012:/column//3.23</id>

    <published>2012-05-10T14:59:26Z</published>
    <updated>2012-05-13T10:41:31Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
    <author>
        <name>palhonest</name>
        
    </author>
    
        <category term="ジェネリック医薬品について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.palhonest.co.jp/column/">
        <![CDATA[<p>こんにちわ。</p>

<p><strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p>皆さんはジェネリック医薬品ってご存知ですか？</p>

<p>簡単に説明すると、開発メーカーの特許が切れ、同成分を別のメーカーが後から製造した薬で<br />
開発コストがかからない分価格が安く設定された医薬品のことです。</p>

<p>すでにご存じの方も多いと思いますが、テレビCM等でもタレントや女優さんが出演して説明していましたね。</p>

<p>このジェネリック医薬品の普及率が最近急に増えてきています。</p>

<p>患者様の方から「ジェネリック医薬品でお願いします」と希望してくることもしばしばです。</p>

<p><br />
ところで皆さんが日々病院や薬局などでもらっている薬がはたして価格が安い<br />
ジェネリック医薬品なのか、それとも価格が高い先発医薬品なのか？</p>

<p>どっちなんだろう？と思ったことはありませんか？</p>

<p>実は、医薬品名を見ただけでそれがジェネリック医薬品なのか否かを瞬時に見分ける方法があるのです。</p>

<p>一度意識して医薬品名を見てみてください。</p>

<p>全部が全部当てはまるわけではありませんが、医薬品名＋規格（数字）のみで表記されて<br />
いるものは先発品である可能性が高いです。</p>

<p>一方、成分名＋規格（数字）＋「メーカー名」のように医薬品の名称の後に「」付きでメーカーの略称が<br />
記載されているものはほぼ間違いなくジェネリック医薬品です。</p>

<p>少し前まではジェネリック医薬品も先発医薬品同様、固有の医薬品名＋規格（数字）の表記でしたが、<br />
それだと一つの成分に対して数種類もの違う名称の医薬品が存在してしまい、我々医療従事者が<br />
混乱してしまうという問題があったのです。</p>

<p>そこで最近のジェネリック医薬品は全て成分名＋規格（数字）＋「メーカー名」と<br />
表記することになっているのです。</p>

<p>この見分け方を知ったからといって何か得するという訳ではありませんが、<br />
自分が飲んでいる薬が先発品なのか、あるいはジェネリック医薬品なのかを<br />
知るには一番簡単な方法だと思いますよ。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お薬に有効期限ってあるの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000021.html" />
    <id>tag:www.palhonest.co.jp,2012:/column//3.21</id>

    <published>2012-05-10T14:56:41Z</published>
    <updated>2012-05-13T10:41:07Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
    <author>
        <name>palhonest</name>
        
    </author>
    
        <category term="お薬のいろは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.palhonest.co.jp/column/">
        <![CDATA[<p>こんにちわ。</p>

<p><strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p>あるお子様のママさんに「この薬はいつまで期限が持ちますか？」</p>

<p>と質問を受けました。</p>

<p>このママさんに限らずこのような質問をしてくる患者様は非常に多いです。</p>

<p>実際のことを言うとほとんどの全ての薬には有効期限があります。</p>

<p>薬の有効期限ってどれくらいだと思いますか？</p>

<p>薬の種類にもよりますが、大抵の薬は数年以上は持つものばかりです。</p>

<p>しかしこれはあくまでも薬自体の有効期限であって薬をもらった患者様に<br />
対しての期限ではありません。</p>

<p>例えばお子様に粉薬が処方された場合を考えて見ましょう。</p>

<p>お子様の場合は錠剤ではなくシロップや粉薬であることが多いですよね？</p>

<p>この理由はもちろんお子様は錠剤が飲めないというのも理由の1つですが実はお子様の場合は<br />
体重に合わせて薬の量を調節しやすいようにするためにシロップや粉薬が多いのです。</p>

<p>ですので今日もらった薬が1年後にも効くとは限らないのです。</p>

<p>1年も経過すると子供の体重も増えるからです。</p>

<p>体重が増えるともちろん薬の量も増えますからね。</p>

<p>また、薬というのは医師が診断をしてその時の症状に合わせて一番適した<br />
薬を処方してくれているのです。</p>

<p>つまり今日の症状と10日後の症状では必ずしも同じ症状とは限りませんし、<br />
仮に同じような症状でもその症状の原因が変わってきていることもあります。</p>

<p>つまり今日もらった薬が10日後の症状にも同じように効くのかというと<br />
そうとは限らないのです。</p>

<p>ですので薬局でもらう薬の期限はその時に出ていた日数が<br />
期限だと思ってくださいね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>漢方って？？？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000016.html" />
    <id>tag:www.palhonest.co.jp,2012:/column//3.16</id>

    <published>2012-05-10T14:39:25Z</published>
    <updated>2012-05-13T10:40:35Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
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        <name>palhonest</name>
        
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        <category term="漢方薬のあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.palhonest.co.jp/column/">
        <![CDATA[<p>こんにちわ。</p>

<p><strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p>漢方と聞いてもどうやって治していくかイメージがわかない人も多いかと思います。</p>

<p>西洋医学では細胞レベルでの治療になりますが漢方は身体全体を一つととらえて<br />
崩れている身体のバランスを整えてもともと備わっている自然治癒力を高める事が<br />
治療のポイントになります。</p>

<p>自然治癒力を最大限に引き出す治療なので新薬に比べて副作用は少なくなります。</p>

<p>ではどのようにして崩れているバランスを見ていくかといいますと<strong>「弁証論治」</strong>になります。</p>

<p>弁証は診断になります。</p>

<p>望診、聞診、問診、切診を行い崩れている部分を探していきます。</p>

<p>次に診察が終われば治療方針が決まりますがこれが論治になります。</p>

<p>ちなみに切診は脈診と腹診がありますが薬剤師は診察行為で<br />
身体には触れられないので薬剤師がやっている漢方薬局では<br />
望診、聞診、問診だけになります。</p>

<p>ここまでみて漢方はその人に合ったものが選ばれます。</p>

<p>それでは実際はどのようにして診断（弁証）されているか。</p>

<p>よく使われる方法として八網弁証があります。</p>

<p>これらは陰⇔陽　表⇔裏　寒⇔熱　虚⇔実と4組の相反するものからなっています。</p>

<p>表裏とは病気がある場所をさしています。</p>

<p>表はまだ病気が浅い部分にいるので急性期の症状のイメージです。<br />
裏は進行して病気が奥まで来ているので慢性的なイメージになります。</p>

<p>寒熱は病気の性質で寒は生理機能の低下を表しており、熱は機能が亢進していていることを<br />
表しています。</p>

<p>虚実は病気の盛衰と身体の正気の強弱を表しています。</p>

<p>陰陽はこれらの総括で　裏、寒、虚は陰に表、熱、実は陽に属しています。</p>

<p>ちなみに表⇔裏　寒⇔熱　虚⇔実これらの組み合わせが8組になるので八網弁証と言われています。</p>

<p>これらをとらえて診断していきます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>脂質異常症（高脂血症）と食事療法について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.palhonest.co.jp/column/2012/05/000015.html" />
    <id>tag:www.palhonest.co.jp,2012:/column//3.15</id>

    <published>2012-05-10T14:36:17Z</published>
    <updated>2012-05-13T10:40:05Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
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        <category term="生活習慣病について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.palhonest.co.jp/column/">
        <![CDATA[<p>こんにちわ。</p>

<p><strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p>脂質異常症とは、血液中脂質であるコレステロールや中性脂肪などが正常より多い状態をいいます。</p>

<p>高脂血症は動脈硬化の危険因子になるため、食事療法や運動療法などが必要です。</p>

<p>コレステロールには、肝臓から組織にコレステロールを運ぶLDL（悪玉）と、組織からコレステロールを肝臓に戻すHDL（善玉）の2種類が存在します。</p>

<p>ＬＤＬが高いときだけでなく、ＨＤＬが減った状態も、高脂血症と同じように治療が必要です。</p>

<p><br />
脂質異常症の診断基準（動脈硬化性疾患予防ガイドライン2007版より引用）</p>

<p>高ＬＤＬコレステロール血症　検査値：ＬＤＬコレステロール　≧　140ｍｇ／ｄｌ<br />
低ＨＤＬコレステロール血症　検査値：ＨＤＬコレステロール　＜　40ｍｇ／ｄｌ<br />
高トリグリセライド血症　　検査値：トリグリセライド（中性脂肪）≧　150ｍｇ／ｄｌ</p>

<p><strong><big>＜脂質異常症の食事療法のポイント＞</big></strong></p>

<p>〇一日に摂取する食事のエネルギー（カロリー）を適正に標準体重を維持する。</p>

<p><strong>標準体重＝身長（ｍ）×身長（ｍ）×22</strong></p>

<p>　肥満のある人は適正体重に近づけましょう。</p>

<p>〇油料理は一日二品までにする。</p>

<p>　油の使った料理は一日二品までとし、脂肪のとりすぎを防ぎます。また、動物性脂肪は控えましょう</p>

<p><strong>脂肪には、肉に多い飽和脂肪酸と、魚に多い不飽和脂肪酸があります。飽和脂肪酸はコレステロールを増やし、不飽和脂肪酸はコレステロールを下げます。</strong></p>

<p>〇食物繊維を十分とりましょう</p>

<p>　食物繊維は、血管壁へのコレステロールの沈着を防ぎます。</p>

<p>〇野菜、海草、きのこ類などを毎食欠かさず十分にとりましょう。</p>

<p>　野菜に含まれるβ−カロテン、ビタミンＣはLDLコレステロールの酸化変性を防ぎます。<br />
　野菜の1日の摂取量の目安は350ｇ以上です。<br />
　そのうち半分をにんじん・小松菜・ブロッコリーなどの緑黄色野菜から摂取する<br />
　ようにしましょう</p>

<p>〇アルコールやジュースに注意</p>

<p>　アルコール・ジュース・菓子・果物をとりすぎると、中性脂肪を高めます。</p>

<p>〇禁煙しましょう</p>

<p>　喫煙は、HDLコレステロールを減らし、ビタミンCを消費して動脈硬化を進めます。	</p>

<p>〇コレステロールの多い食品に注意<br />
　<br />
　特にLDLコレステロールが高い人は、内臓類、卵に注意が必要です。</p>

<p><br />
＜コレステロールを多く含む食品＞</p>

<p>アンコウ肝 、鶏卵、とりレバー、うなぎの蒲焼 、たらこ、ショートケーキ、<br />
イカ刺身、豚レバー、 牛レバー、 いくら等</p>]]>
        
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    <title>お母様からよく聞かれる質問に答えます！</title>
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    <published>2012-05-10T14:31:49Z</published>
    <updated>2012-05-13T10:39:32Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
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        <name>palhonest</name>
        
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        <category term="お子様の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>こんにちわ。</p>

<p><strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p>私は小児科の処方箋をメインに受けている調剤薬局の薬剤師でございます。</p>

<p>多くのお母さん、お父さんから</p>

<p>「熱があるときはお風呂はひかえた方がいいですか？」</p>

<p>という質問をよく受けます。</p>

<p>これに関しては実はこういう実験データがあります。</p>

<p>「熱があるお子様を入浴させたグループとさせなかったグループに分け、<br />
　それぞれ受診から６日後に回復ぶりを比較すると両グループに差は見られなかった。」</p>

<p>ただ、発熱が始まった日にお風呂に入ると、高くなる可能性があるのでお風呂は<br />
避けたほうが良いかもしれません。</p>

<p>あくまでも実験結果ですので必ずしもそうとは限りません。</p>

<p>どうしても不安なら診察時に医師に確認しておくとよいでしょう。</p>

<p> <br />
お風呂以外に多いのは</p>

<p>「熱は下げた方がいいですか？」</p>

<p>という質問です。</p>

<p>子供の発熱はそのほとんどが風邪によるもので、ウイルスの感染が原因です。</p>

<p>発熱は、侵入してきたウイルスに対する体の生体防御反応で、<br />
むやみに下げるべきではないという意見もあります。</p>

<p>私もこの意見に賛成ですが、重要なことは子供の状態を見て判断するということだと思います。</p>

<p>機嫌が良くて食欲があれば、十分に水分補給して様子を見てもいいと思いますよ。</p>

<p>ただ、食欲が無くぐずってしまうようなら解熱剤を使用してください。</p>

<p>それによって食欲が出て、体力の回復につながることが期待できます。</p>

<p>しかし熱が４０度以上になってしまった時は、免疫反応も落ちてしまい治りが悪く<br />
なってしまいますので元気があっても解熱剤を使用したほうがよいでしょう。<br />
 </p>]]>
        
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    <title>インフルエンザについて</title>
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    <id>tag:117.20.96.91,2012:/column//3.9</id>

    <published>2012-01-11T05:52:51Z</published>
    <updated>2012-05-13T10:39:04Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
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        <category term="病気予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.palhonest.co.jp/column/">
        <![CDATA[<p>こんにちわ。</p>

<p><strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p>みなさんインフルエンザにかかったことはありますか？</p>

<p>私は昨年かかりましたが、とても辛かったのを覚えています。ちょっとだるいな、と思って熱を測ったら39度近くありました。熱が急に上がるのが特徴と聞いていましたが、ここまで短時間だとは思いませんでした。また寒気がして節々が痛み、痰の絡む咳が止まらず、辛い経験をしました。<br />
インフルエンザの症状は急な高熱・咳・関節痛・頭痛などが代表的です。初期には寒気を伴うこともあります。もしお子さんや周囲の方にこのような症状が出たら、すぐに医療機関に受診する事をお勧めします。<br />
現在、タミフルをはじめとするいくつかのインフルエンザ治療薬がありますが、「48時間以内でないと薬が出せません」とか「48時間過ぎているので、飲んでも効果がないです」と医師に言われたことはないでしょうか？<br />
実はインフルエンザのお薬はウィルスを退治するのではなく、増やさないようにするのが目的なのです。48時間過ぎてしまうと、体内にいるウィルスが一番増殖している状態なので、服用しても効果が出ないのです。それどころか服用することにより副作用が起こる可能性があるで、服用は避けた方がいいでしょう。</p>

<p>最後にインフルエンザの予防について、4つ頭に入れておいて下さい。</p>

<p><strong>（1）加湿　（2）マスクの着用　（3）うがい　（4）手洗い</strong></p>

<p><br />
注意点としては...</p>

<p>（1）室温22度前後で湿度50%以上加湿（6時間後にはインフルエンザのウィルスの生存率が10%以下）<br />
（2）手に付いたウィルスがマスクに付かないよう、マスクの外側を触らない<br />
（3）うがいはイソジン等を使わず水で、なるべく長い時間をかけて行う<br />
（4）手洗いは流水で、洗い流すことを心掛ける</p>

<p><br />
この4点をしっかり意識して、今年はインフルエンザにかからないように冬を乗り聞いていきましょう。</p>]]>
        
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    <title>漢方とは</title>
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    <published>2012-01-11T05:51:36Z</published>
    <updated>2012-05-13T10:38:37Z</updated>

    <summary>こんにちわ。 東武東上線沿線で調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤...</summary>
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        <category term="漢方薬のあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>こんにちわ。</p>

<p><strong>東武東上線沿線</strong>で<strong>調剤薬局</strong>を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。</p>

<p>漢方と聞いてもどうやって治していくかイメージがわかない人も多いかと思います。</p>

<p>西洋医学では細胞レベルでの治療になりますが漢方は身体全体を一つととらえて崩れている<br />
身体のバランスを整えてもともと備わっている自然治癒力を高める事が治療のポイントになります。<br />
自然治癒力を最大限に引き出す治療なので新薬に比べて副作用は少なくなります。</p>

<p>ではどのようにして崩れているバランスを見ていくかといいますと「弁証論治」になります。<br />
弁証は診断になります。望診、聞診、問診、切診を行い崩れている部分を探していきます。<br />
次に診察が終われば治療方針となりますが、これが論治になります。</p>

<p>ちなみに切診は脈診と腹診がありますが薬剤師は診察行為で身体には触れられないので<br />
薬剤師がやっている漢方薬局では望診、聞診、問診だけになります。<br />
ここまでみて漢方はその人に合ったものが選ばれます。</p>]]>
        
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