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2012/05/14カテゴリ:お薬手帳について, お薬手帳の活用テクニック

お薬手帳の活用テクニック教えます! 〜絶対見逃してほしくない情報は思い切って表紙に書く〜

こんにちわ。
東武東上線沿線調剤薬局を展開している株式会社パル・オネストの薬剤師社員です。

このカテゴリーでは当社の薬剤師がおススメするお薬手帳活用テクニックについてお話していきます。

皆さんは過去にお薬で嫌な体験をしたことはありませんか?

例えばお薬を飲んだらひどい薬疹がでてしまったり、胃が荒れてしまったり、ひどい眠気が出てしまい仕事に手がつかなくなってしまったりなどなど。

または、薬を処方してもらう時に絶対見逃してほしくない情報はありませんか?

例えば粉薬は全く飲めないからシロップで出して欲しい、胃潰瘍を持っているから胃に優しい薬を出してほしい、仕事上眠気が出る薬は困るなどなど。

こういう場合は皆さんはどうしていますか?

診察時に医師に伝えるというのも、もちろん1つの方法です。

しかし、診察の時に医師に伝えるのを忘れてしまったり、うまく伝わらなかったりする場合だってあるかもしれません。

また、仮にしっかり伝わったとしても1回伝えたから2回目以降はもう大丈夫だろうと安心してしまいませんか?

実は1回伝えたとしても、ある程度時間が経過してしまうと、「今はそんなことはないだろう」と思われてしまい、また痛い目にあってしまう可能性があるのです。

そこで、自分にとって絶対に見逃してほしくない情報は思い切ってお薬手帳をに書いてしまうんです。


しかも表紙に!!大きな文字で!!
手帳 表紙.png

前にもお話ししましたがお薬手帳はただシールを貼るための台紙ではありません。
いろいろな情報を書き込んでいいんです。

あとはお薬手帳を医師や薬剤師に見せるだけです。

それを見せられれば、見せられる方は嫌でも目に入ってくるわけです。

もちろん、お薬手帳の中に記載しても結構ですが、手帳の中の情報量が増えれば増えるほど、大切な情報が埋もれてしまい発見されにくくなってきます。

ですので、自分にとって絶対に見逃してほしくない情報はお薬手帳の表紙に思い切って大きな字で書いておくのも自身の健康を守る上で非常に有用だと思います。


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