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    <title>株式会社パル・オネスト</title>
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    <updated>2012-01-25T03:31:27Z</updated>
    
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    <title>ウェブサイトをリニューアルしました - 新着情報</title>
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    <published>2012-01-25T03:28:55Z</published>
    <updated>2012-01-25T03:31:27Z</updated>

    <summary>ウェブサイトをリニューアルいたしました。 みなさまに役立つ情報を発信していきます...</summary>
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        <![CDATA[<p>ウェブサイトをリニューアルいたしました。</p>

<p>みなさまに役立つ情報を発信していきますので<br />
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>インフルエンザについて - パル・コラム</title>
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    <published>2012-01-11T05:52:51Z</published>
    <updated>2012-01-24T01:03:39Z</updated>

    <summary>みなさんインフルエンザにかかったことはありますか？ 私は昨年かかりましたが、とて...</summary>
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        <category term="病気予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>みなさんインフルエンザにかかったことはありますか？<br />
私は昨年かかりましたが、とても辛かったのを覚えています。ちょっとだるいな、と思って熱を測ったら39度近くありました。熱が急に上がるのが特徴と聞いていましたが、ここまで短時間だとは思いませんでした。また寒気がして節々が痛み、痰の絡む咳が止まらず、辛い経験をしました。<br />
インフルエンザの症状は急な高熱・咳・関節痛・頭痛などが代表的です。初期には寒気を伴うこともあります。もしお子さんや周囲の方にこのような症状が出たら、すぐに医療機関に受診する事をお勧めします。<br />
現在、タミフルをはじめとするいくつかのインフルエンザ治療薬がありますが、「48時間以内でないと薬が出せません」とか「48時間過ぎているので、飲んでも効果がないです」と医師に言われたことはないでしょうか？<br />
実はインフルエンザのお薬はウィルスを退治するのではなく、増やさないようにするのが目的なのです。48時間過ぎてしまうと、体内にいるウィルスが一番増殖している状態なので、服用しても効果が出ないのです。それどころか服用することにより副作用が起こる可能性があるで、服用は避けた方がいいでしょう。</p>

<p>最後にインフルエンザの予防について、4つ頭に入れておいて下さい。</p>

<p><strong>（1）加湿　（2）マスクの着用　（3）うがい　（4）手洗い</strong></p>

<p><br />
注意点としては...</p>

<p>（1）室温22度前後で湿度50%以上加湿（6時間後にはインフルエンザのウィルスの生存率が10%以下）<br />
（2）手に付いたウィルスがマスクに付かないよう、マスクの外側を触らない<br />
（3）うがいはイソジン等を使わず水で、なるべく長い時間をかけて行う<br />
（4）手洗いは流水で、洗い流すことを心掛ける</p>

<p><br />
この4点をしっかり意識して、今年はインフルエンザにかからないように冬を乗り聞いていきましょう。</p>]]>
        
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    <title>漢方とは - パル・コラム</title>
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    <published>2012-01-11T05:51:36Z</published>
    <updated>2012-01-24T01:21:10Z</updated>

    <summary>漢方と聞いてもどうやって治していくかイメージがわかない人も多いかと思います。 西...</summary>
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        <![CDATA[<p>漢方と聞いてもどうやって治していくかイメージがわかない人も多いかと思います。</p>

<p>西洋医学では細胞レベルでの治療になりますが漢方は身体全体を一つととらえて崩れている<br />
身体のバランスを整えてもともと備わっている自然治癒力を高める事が治療のポイントになります。<br />
自然治癒力を最大限に引き出す治療なので新薬に比べて副作用は少なくなります。</p>

<p>ではどのようにして崩れているバランスを見ていくかといいますと「弁証論治」になります。<br />
弁証は診断になります。望診、聞診、問診、切診を行い崩れている部分を探していきます。<br />
次に診察が終われば治療方針となりますが、これが論治になります。</p>

<p>ちなみに切診は脈診と腹診がありますが薬剤師は診察行為で身体には触れられないので<br />
薬剤師がやっている漢方薬局では望診、聞診、問診だけになります。<br />
ここまでみて漢方はその人に合ったものが選ばれます。</p>]]>
        
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    <title>その症状、つらくないですか？ - パル・コラム</title>
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    <published>2012-01-11T05:30:00Z</published>
    <updated>2012-01-24T01:18:57Z</updated>

    <summary>パソコンや携帯電話、テレビと、とかく目をよく使う機会が増えている現代。 次の症状...</summary>
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        <![CDATA[<p>パソコンや携帯電話、テレビと、とかく目をよく使う機会が増えている現代。<br />
次の症状で日常生活で困っていませんでしょうか？</p>

<p>　1）眼がごろごろする。<br />
　2）眼が重たい・眼が痛い。<br />
　3）まぶしく感じる。<br />
　4）眼がよく充血するようになって来た。<br />
　5）視力が落ちてきた。<br />
　6）涙目になってきた。</p>

<p><br />
これらはドライアイ（Dry eye：角膜乾燥症）として挙げられる症状の一例です。<br />
そもそも、ドライアイとは不定愁訴、自覚症状はあっても客観的に判断することは難しいため、なかなかほかの人にそのつらさを理解してもらいにくいもの。その実態は涙の量と質が低下しているのですが、「仕方ないよね」とか「大したことではない」と言い聞かせて我慢されている方も多いのではないのでしょうか？<br />
また、「ドライアイで何か困ることが起こるの？」とお思いかもしれません。</p>

<p><br />
では、涙のお仕事を説明いたしますと・・・</p>

<p>　・酸素や栄養を眼の角膜へ運ぶ。<br />
　・眼に入った異物を洗い流すことにより、眼をきれいな状態に保つ。</p>

<p>これらのお仕事がされなくなってくると</p>

<p>　1）白目の血管が拡張し充血→眼に何らかの異常が起こっている。<br />
　2）光がまぶしく感じやすい→白内障症状と似ているため白内障疾患の発見が遅れる。<br />
　3）細菌・ウィルスが繁殖しやすくなる→感染症が起こりやすくなる。<br />
　4）視神経の緊張が続くようになる→眼の痙攣・肩こり・頭痛・腰痛の原因になる。</p>

<p>といったことが起こり、快適な日常生活に支障がでてきます。</p>

<p><br />
では、なぜこのようなことが起こるのか？</p>

<p>　1）眼を酷使している（PC作業・テレビ等の長時間観賞、車の長時間の運転）により、瞬きが少なくなり、涙が出てこなくなる。<br />
　2）コンタクトレンズの長時間使用により、涙が乾燥してレンズが眼球に貼りついてしまう(傷や感染症の原因になる)。<br />
　3）ストレス・涙腺の老化により、涙の調節が難しくなっている。<br />
　4）涙の分泌を抑制する薬・全身疾患により涙が減り、眼が乾燥しやすくなっている。</p>

<p><br />
治療方法には</p>

<p><strong>1）点眼薬を使う</strong><br />
　・涙の分泌を促す<br />
　・涙の蒸発を抑え眼の負担を和らげる</p>

<p><strong>2）「涙点プラグ」という涙の排出を意図的に塞ぐ</strong></p>

<p><strong>3）ドライアイの原因を除去する</strong><br />
　・適度な眼の休憩時間を設ける。（蒸しタオルを眼の上に乗せて休ませるとより効果的）<br />
　・加湿器・エアコンの設定を調整し目の保湿を確保する。<br />
　・コンタクトレンズの着用時間を減らす</p>

<p>（3）は日常生活上でできる対策方法ですのでぜひ取り入れてみて下さい。<br />
また、お薬などでドライアイが起こることがありますが、自己判断で飲むのを勝手にやめることはしないでください。<br />
「何か違和感が...」「もしかして...」と感じましたら、一人で悩まず、我慢をせず、気軽に医師や私ども薬剤師へご相談ください。</p>]]>
        
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    <title>薬剤師って調剤室の中で何をしているの？その疑問に答えます！！ - パル・コラム</title>
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    <id>tag:117.20.96.91,2012:/column//3.5</id>

    <published>2012-01-11T04:58:22Z</published>
    <updated>2012-01-11T06:22:15Z</updated>

    <summary>皆様は薬局で薬が出るのを待っている間、薬剤師って中で何をしているのだろう？ 薬を...</summary>
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        <category term="薬局あれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>皆様は薬局で薬が出るのを待っている間、薬剤師って中で何をしているのだろう？<br />
薬をただそろえるだけなのになんでこんなに時間がかかるんだろう？<br />
と疑問に思ったことはありませんか？<br />
そこで今回は私達薬剤師が処方箋を預かって患者様に薬を交付するまでの簡単な流れをご説明したいと思います。</p>

<p>実は、ただ処方箋という紙を見てそのとおりの薬を作って渡すだけと思われる方もたくさんいると思いますが実際はそれだけではありません。<br />
「それだけなら薬剤師じゃなくても出来るよ。」<br />
ということになってしまいます。</p>

<p>では他にどのような仕事をしているのか？<br />
実は、薬を作る前に必ず患者様の薬に関するカルテを見て、患者様の併用薬、アレルギー歴、体重、合併症の有無、病歴、ジェネリックを希望するかなどをチェックしているんです。<br />
その後に今度は処方箋の内容をチェックします。<br />
つまり処方箋自体におかしな点がないか、量が適切か、期限が切れていないか、併用してはいけない薬が出ていないかなどをチェックしているんです。<br />
この2つのチェックで問題ないと判断して初めて薬の調剤に入ります。<br />
この2つのチェックはどちらか一方でも欠けてしまうと意味がありません。<br />
2つともチェックして初めて意味があるのです。</p>

<p>例えば、処方箋だけをチェックして問題がなくてもそれを服用する人によっては問題が出てしまうこともあります。だから必ず患者ごとに作成したカルテを見てその人に合った薬が処方されているかもチェックしているのです。<br />
レストランを思い浮かべてみてください。<br />
メニュー表をみてオーダーをしますよね？<br />
シェフはそのオーダーを聞いて初めて料理を作ることが出来るのです。<br />
私達薬剤師もオーダーがないと薬は作れないんです。<br />
処方箋はメニュー表にすぎません。<br />
メニュー表だけを見て、患者様の希望も聞かずに勝手に薬を作ることは出来ませんよね？<br />
オーダーがないと薬は作れないんです。<br />
そのオーダーの役割をするのが患者様ごとに作成しているカルテなのです。</p>

<p>私達薬剤師はメニュー表（処方箋）を見て、患者様のオーダー（カルテ）をもとに薬を作っているのです。<br />
最後にやっと出来上がった薬は最終監査に回されます。<br />
ここでは作った薬が患者様のオーダー通りのものかどうかをチェックします。<br />
そして、この最終監査に見事合格したお薬達が患者様のもとに届くのですよ。</p>]]>
        
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    <title>高尿酸血症の食事療法 - パル・コラム</title>
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    <id>tag:117.20.96.91,2012:/column//3.3</id>

    <published>2012-01-11T02:46:21Z</published>
    <updated>2012-01-25T03:28:31Z</updated>

    <summary>高尿酸血症の定義 高尿酸血症は、血液中の尿酸の濃度が正常を超えて上昇した状態です...</summary>
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    </author>
    
        <category term="病気予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>高尿酸血症の定義</strong></p>

<p>高尿酸血症は、血液中の尿酸の濃度が正常を超えて上昇した状態です。この状態が持続すると、尿酸は体液中に溶けきれずに結晶化して、尿酸塩沈着症（痛風関節炎や腎障害など）の原因になります。高尿酸血症は体液中で溶解度をこえる尿酸血症の濃度であり、7.0mg／dlを超えるものと定義されています。血清尿酸値の管理目標は6.0mg／dl以下の維持であり、血清尿酸値が8〜9 mg／dlを超えている場合には食事療法、運動療法に加えて薬物療法も開始します。</p>

<p><br />
<strong>1、高尿酸血症の食事療法</strong></p>

<p>高尿酸血症や痛風の原因物質である尿酸は、「プリン体」と呼ばれる物質が代謝されて生じる最終産物です。100gあたりプリン体を200mg以上超えるものを高プリン食と呼び動物の内臓、魚の干物などがあげられます。<br />
入院患者以外の高尿酸血症の食事療法は，高プリン食を極力避け、「１日に400mgを超えないようにするのが現実的」であり、100gあたりの食品中のプリン体含有量よりも、摂取エネルギーの制限や栄養バランスを考えた食事指導により、肥満の解消や合併症の予防を目指すことが重要です。</p>

<p><img alt="img_120111.gif" src="http://www.palhonest.co.jp/column/up_images/img_120111.gif" width="575" height="360" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
<strong>2、飲酒制限</strong></p>

<p>アルコール飲料は、プリン体の有無に関わらず、それ自体に血清尿酸値を上昇させるため、過剰摂取を慎んでください。<br />
プリン体を多く含む食品として有名なのがビールです。ビール大瓶（633ml）一本当たり約50mgのプリン体を有します。一方、発泡酒は麦芽の使用量が低く、プリン体はビールの1/2〜1/4です。発泡酒に比べて、さらにプリン体を5〜9割カットした商品があります。<br />
アルコール飲料の適量は個人差が大きく、高尿酸血症の患者さんへの指導において具体的に同程度のアルコール量まで摂取が許されるかの指標はありませんが、「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」では、高尿酸血症は日本酒一合（180ml）、またはビール500ml、またはウイスキー60mlより現れるとしているので参考にして下さい。また同ガイドラインでは週に二日以上禁酒することとしています。</p>

<p><br />
<strong>3、尿路結石の食事療法</strong></p>

<p>尿路結石は尿中の尿酸、CaやMgなどが腎臓で結石となり、尿管や膀胱などに詰まって激しい痛みを起こす疾患です。原因については不明な部分が少なくはありませんが、痛風患者では尿路結石の発生率が高いです。尿路結石の中でも圧倒的に高いのがシュウ酸Caとリン酸Caを主成分とするもので、高尿酸血症患者さんに見られる尿路結石は尿酸結石よりもシュウ酸Ca結石のほうが多いです。<br />
シュウ酸Ca結石の形成には尿中のシュウ酸が深く関わっており、同結石の既往歴のある患者さんでは、ほうれんそうや竹の子、チョコレート、緑茶・紅茶などシュウ酸を多く含む食品の摂取を控えるようにして下さい。従来、シュウ酸Ca結石の再発はCa濃度と相関すると考えられており、Caの摂取制限がされていましたが、Ca摂取量が多いほうが結石発生頻度の低いことが明らかになり、現在はむしろCaを多めに摂取することが勧められています。<br />
また水分摂取は結石成分がなんであれ、尿路結石の再発予防法の第一に挙げられます。これは尿中の結石形成成分の濃度を低下させるのに加えて、尿の流れをよくするためであり、普通の2倍以上の水摂取し、尿量を2L／日以上にしてください。</p>]]>
        
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